HTML コンテンツの扱い

メディアファイルの一形式として

グラフィ CMS では、 基本的に HTML ドキュメントを jpg、png、pdf などの画像やメディアファイルのひとつとして扱います。 例えば HTML で書かれたドキュメント (xxx.html) を画像などと同じようにアップロードしておくことで、 リンクをクリックするとその HTML ページが表示されるようにする、 といったことが可能です。

たとえばこのリンクをクリックしてください。 この部分は CMS で

[[Media:sample.html|このリンクをクリックしてください]]
と書かれています。

HTML ドキュメントで構成された既存の Web ツリー

HTML で書かれた既存の Web サイトを、 順次グラフィ CMS に移行していくための方法が用意されています。 まず、以下のいずれかの方法で既存の HTML をグラフィ CMS に取り込みます。

  • 管理機能の「Web インポート」を用いる
    指定した URL の実際の Web サイトから HTML その他のファイルを自動的に取り込む。これは、グラフィ CMS が Web ブラウザとして働き、実際に Web を閲覧するのと同じようにデータを取り込みます。
  • 既存 Web のソースをグラフィ CMS にアップロードする
    グラフィ CMS は専用の ftp サーバの機能を持っており、簡単な操作でディレクトリ構成をそのままに CMS に取り込むことができます。

HTML で構成された既存の Web ソースを、グラフィ CMS の機能を使って、任意のサーバ名で公開しなおすことができます。

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